給食を食べていない児童にも相当額が支給されます

お久しぶりです。

なかなかブログの更新ができずにいますが、この間も給食センター建設の遅れに関することや、オーガニック給食への疑問等をXに投稿していますので、ご興味のある方はそちらをぜひご覧ください。

さて、今回の話題は給食費無償化について。

無償化については、6月に参加した大野北公民館まつりでも課題等をまとめて展示しました。


資料の中で取り上げた「無償化から取り残される家庭」について、8月末にやっと相模原市の方針が発表されました。

受給できるのは、事前に学校長に学校給食を止める申請をした上で、次のいずれかの要件を満たす児童の保護者。

①食物アレルギーや宗教上の理由その他やむを得ない事由により学校給食を食べることができない日がある
②連続して5日以上の長期欠席(入院、不登校等やむを得ない場合に限る)で、学校給食を食べることができない日がある

つまり、市立小学校に在籍していて、給食を停止しているすべての児童の保護者が対象です。

  • 牛乳のみ飲んでいる
  • アレルギー等で食べない日もある
  • 給食を食べているけど、牛乳を飲んでいない

などの「一部だけ食べていない」場合も日数分の支給が受けられます。

そして、嬉しいことに国からの5200円だけではなく、相模原市が負担している300円の上乗せ分も含んだ5500円が月の上限額として支給されます。

しかし、受給するためには申請が必要。4〜7月分の申請締め切りは9月30日。お忘れなく申請しましょう!

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